よくある質問【学生議員秘書研修編】

Q. 週1日でも参加できますか?
A. 週1でも参加は可能です。ただ、より充実したものとするためには週2日以上の参加を推奨します。

Q. 授業があり午後からの参加はできますか?
A. もちろん可能です。午前中は授業で午後からの研修や、午前中研修で午後からアルバイトといった予定を組んでいる学生もいます。自分のペースを乱さない範囲で参加してください。

Q. 議員事務所ではどのような活動ができますか?  
A. 議員勉強会への代理出席や議会傍聴、シンポジウムや地域集会の企画・運営、国会見学会の実施、党本部訪問、施設見学、資料の管理、駅でのビラ配りやポスティング、ポスター貼り、電話応対の他、政策研究や広報作成、ウェブ管理やポスター案を考えるということもあります。この他に議員独自の活動もあるため、体験は多岐にわたります。
(ex)駅や街頭での演説、ポスターの貼り替え、配布資料の折り込み、郵送資料の宛名書き、名簿編纂、お茶くみ、他の議員事務所への訪問、支持者訪問、陳情の受付、議員勉強会への同行/代理出席、支持者向け国会見学会での案内、地域集会での誘導や出席票整理・報告資料の作成、ポスター図案の選定、政策研究、ミニ集会での意見交換、WEB管理など、他多数。

Q. 議員事務所ではどのようなことが学べますか? 
A. どのようにして一つの法律が成立するか、議員は普段どのような活動をしているのか、秘書の仕事とは何か、国会議事堂や政党本部はどうなっているか、支援者と議員はどのような関係かなど、政治の仕組みを学ぶことができます。もし政治の道を目指す場合は、学生のうちから議員や秘書の何たるか、政治の何たるかを知ることで、多くの人から信頼され応援してもらえる政治家像がわかりますし、政治家修行の場として有効です。また、政治家を目指さない場合でも、マスコミでは得られない情報も手に入りますし、報道やマニフェストに流されない確固たる政策の見方、政治に対する見識を身につけることができます。さらに関連議員や支援者とお話しする機会、電話応対やお茶くみをすることもありますので、社会人マナーを身につける場としても有効です。

Q. 政治についての知識は必要ですか? 
A. いいえ。応募時点で細かい知識は必要ありませんのでご安心ください。必要なのは謙虚に学ぶ姿勢です。

Q.服装について教えてください。
A. 私服可の事務所もありますが、原則としてスーツ着用の上、華美な装飾はご遠慮願います。

Q. どのような議員事務所で活動することができますか? 
A. 別途お知らせいたします。
尚、特に希望の議員がいらっしゃる場合はお問い合わせより弊会までお知らせください。直ちに交渉に入ります。

Q. 紹介議員の決定プロセスを教えてください。 
A. 学生の方には参加志望書に自分が主に学びたいことを詳細に記入して頂きます。その記入内容と、議員事務所側から提示された受け入れ条件と照らし合わせ、各学生の配属候補を決定をいたします。この後、議員本人または事務所責任者の方と面談をして頂き、事務所の承認を受けて配属が最終決定いたします。

Q. 学生の支援態勢について教えてください。 
A. 研修開催に先立ち、事前研修会を行います。ここでは、配属先となる各議員のプロフィール紹介や心構え、守秘義務、基礎的な政治知識、電話応対法などの習得を図ります。また、研修開始後も学生を集めた勉強会や交流会の開催、個別カウセリングを通じて活動しやすい環境づくりに努めます。万が一、事務所側とのトラブルが発生した際は弊会が対処いたします。
研修期間終了後は慰労懇親会を開きます。同期生の親睦を深める機会ですので、どうぞご参加ください。

Q. 参加費用を教えてください。 
A. 参加費は保険申込手数料として5,000円申し受けます。

Q. 研修期間終了後も事務所に残りたいのですが、どうすればいいでしょうか? 
A. 議員事務所側と協議の上、各自の判断で決定してくださいますようお願いいたします。

Q. 選挙活動を体験してみたいのですが、どうすればいいでしょうか? 
A. 弊会としては選挙運動目的の紹介は行っておりません。選挙活動をご希望の方は各自の判断で、議員側との直接交渉を行ってくださいますようお願いいたします。


〜最後に〜

学生議員秘書研修の大きな魅力は、実際に国会議員の先生のもとでいろいろな活動を手伝わさせていただくことによって、今まで体験したことのなかったことや見えなかったところなどがわかるようになってくることです。研修を終えて、「やってよかった」、「自分自身が成長したことを実感した」と感じていただけると思います。
何事も行動することが大切です。少しでも興味をお持ちでしたら、ぜひお問い合わせください。