第3回 明治大学 駿河台ボランティアセンター エコキャップ班


  学生団体インタビューの第3回目は、明治大学 駿河台ボランティアセンター エコキャップ班にお話を伺いました。

Q1:どうして今の活動を始めたのですか?
以前から、大学内にエコキャップの回収箱があったのですが、ゴミ箱のようにしか見ていませんでした。しかし、大学ボランティアセンターの方からエコキャップが障害者の雇用を生み出したり、ワクチンで世界中の人を救っているという社会的な役割のお話を聞いた時、この活動ならば自分にも社会貢献できると感じ、始めました。

Q2:ボランティア活動の魅力を教えてください。
多くの人と関わることによって、コミュニケーションを広げていく場となり、自分をより成長させることができる点が魅力だと思います。

Q3:これからボランティア活動をする方へメッセージをお願いします。
ボランティア活動で多くの方々と関わりながら、自分を成長させてみてはいかがでしょうか。人によってそれぞれボランティアに対する考え方は違うと思いますが、根底にあるのは助けたいという気持ちです。そういった人と活動を共にすることで自分がより健やかな気持ちになれると思います。

団体プロフィール
明治大学内に設置してあるペットボトルのキャップを回収箱からエコキャップを回収・引渡しを行い、それを換金し、購入したワクチンを恵まれない方へ寄付する活動を行っている。最近では、明治大学周辺地域の千代田区の住民と協力し、回収箱の設置を進めている。メンバーは明治大学生40人で構成され、今年だけで20万個以上のエコキャップを集めた。

※H22.11.8〜12に、明大リバティタワーで行われたエコキャップ週間の活動写真。

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